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   糖尿病に最適    2012年11月1日記述
 


 糖尿病、自己治療の実践から、糖制限食、実施の結果下記の様な結果になりました。


                  記

  
治療前、2012年10月5日
 


 
食後2時間目の血糖値210、空腹時が85ありました。



  治療後
2012年10月7日



 
下記の事項Aを実施の結果3日目で、食後2時間目の血糖値が121で空腹時が  85になりました。



  治療継続中2012年11月1日現在



 下記の事項Aを実施の実施中結果、食後2時間目の血糖値が112で空腹時が    108になりました。



  治療継続中2012年11月1日現在


 ご飯を、1.5倍(150g/日)を食べても食後2時間目の血糖値が110で空腹時が110内に治まっております。しかしながらご飯を、2倍(200g/日)や黒砂糖を摂ると食後2時間目の血糖値が140で空腹時が108になります。


   治療予測2013年4月


ご飯を、2倍(200g/日)・トーコーWを50gを摂り血糖値が110で空腹時が110内コントロールして行きたいと考えております。完治は2013年9月を目標にしております。



糖制限食実施の事由



 
1 血糖値の乱高下


 糖質の過剰摂取により膵臓のランゲルハンス島・β細胞(血糖値を下げるインスリン・血糖値を上げるホルモン分泌臓器)に過剰付加がかかりβ細胞が疲弊してインスリン・グルカゴンの分泌が低下して血糖値が乱高下します。それが、糖尿病の原因です


 
2 糖制限食


 
糖過剰食により、グルコース過剰になりβ細胞に過剰付加がかかりβ細胞が疲弊しインスリン・グルカゴンの分泌が低下しているので、糖制限食にする事によりβ細胞を一旦休養させβ細胞の機能回復させた後に正常食にします。



 3 
血糖値の調整

 

 イ 血糖値の調整をβ細胞にに変わって主に蛋白質を摂り、腸で蛋白質を分解して   アミノ酸に分解して肝臓に送り肝臓に行わせる方法です。
 

 ロ 日本民族は、飢餓の時代に獲得した肝臓の血糖値、調整機能です。この機能を   活用してβ細胞の機能回復を計ります。
 

 ハ 
肝臓にはアミノ酸をアミノ酸プールに貯蔵し血糖が110以下になると、肝臓は、    アミノ酸をグルコースとアンモニアに分解してグルコースを血管に放出して、 血    糖値110になるとグルコースを血管に放出止め、血糖値を110に調整します。又、   アンモニアは、毒素なので、尿素回路に入り尿素に変換され、腎臓に送られ尿とし   て排泄されます。


 


            
  記

A 糖尿病治療、糖制限食糖尿病特効食) 

当方の健康の四原則を実施しながら、下記の事を実施する。(記述、根本武雄)

下記の食事を必ず実施

1 100%はざがけ天日干し有機栽培発芽玄米100%の ごはん 100g/

2 100%天日干し自然農法の発芽小豆・大豆混合粉 70100g/日 (特願2011-012351) 

3 有機栽培の納豆                 1パック/日 

4 有機栽培の豆腐                1/

5 昆布の粉末 (板昆布を煮ても良い)        4g/

6 有機ごぼう (煮た物)  (食前)        20g/

7 わかめ. (半生) (食前)          20g/

8 しらたき    (食前)             30g/

9 沢庵  ぬか漬け 奈良漬 いずれか      2切れ/

食べて良いもの(副食)(有機栽培または自然農法食品)

1 玉ねぎ・長ねぎ.レンコン・人参・ごぼう・自然薯・やまといも・海藻・茸・りんご(露地栽培・季節物)

2 海水塩・2年味噌・2年醤油

3 牡蠣貝・アサリ・シジミ・帆立・鮎・さば・イワシ・さんま・鯵・鮭

4 有機油揚げ(油落としの為沸騰湯で洗う)、有機豆腐

食事は、良く咀嚼して、時間をかけて食べ、腹7分目、お腹をすかして食べる。お腹が一杯の時は、絶対に食べない。  ジャガイモ・サツマイモ・カボチャは、食べない。

 

食事の際、野菜・海藻・しらたき、を先に食べる。   ご飯は、最後に食べる。

食べて悪いもの

1 加工食品・南国の果物・季節はずれの野菜など。不自然なもの(化学食品添加物・農薬の付いた食品  ・温室栽培の食品・遺伝子組み換え食品など)

2 温血動物肉、卵・牛乳・ヨーグルト

3 砂糖・パン・うどん・そば。特に白砂糖は絶対に摂らない。

4 餅も出来るだけ食べない。食べた場合は、ご飯を減らす。

5 早食いは、しない。

6 水も含め体温以下の・70℃以上の食べ物は摂らない。

運 動

1 食事の30分後、20分ウォーキング(毎食後)最初は、23分から始める。

2 1日7.000歩は、歩く。

 

経済的に可能であればワタナベオイスターを飲むと良い。

経済的に可能であれば、ホットパックを背の腎臓の部分に当てる。