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アブシジン酸、ヒト生理障害、
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水中精米正常発芽・冷凍発芽玄米  


  作り立て発芽玄米ご飯・ ・アブシジン酸・フィチン(玄米毒)消去済み


* 白米2カップに対し冷凍発芽玄米1カップ・混合炊飯
  (白米と同じ炊き方)
  (白米ご飯と同じ食感で美味しく召し上がれます)

 特願 2004−170546
特開2005-324178   特許公報中   特許出願者・・根本武雄

 
 
  http:hatuga.net E-mail hatuga@mbe.nifty.com
  TEL042-673−6434    
  

以下作り立て水中精米発芽玄米は超機能主食

乾式精米玄米は正常発芽はしない(精米機硬質物質に当たりその衝撃で胚芽脱落や胚芽に損傷が起きる、又、精米時の摩擦により静電気が起きその感電で細胞に損傷が起こる為)

玄米に含まれている忌避因子はヒトの生体に有害(冷え症)(アブシジン酸・フイチン・その他の因子)

水中精米玄米は正常発芽する(水が精米時衝撃の緩衝液・摩擦の絶縁液になる為胚芽脱落・損傷は起こらない為)

白米と同じ食感(発芽玄米にもかかわらず食感の悪い表皮を剥離してある為)

発芽玄米以上の酷のある食味(食味を阻害する発芽玄米の表皮を剥離してある為)


玄米の発芽時の生理作用によってヒトの生体・植物に有害なアブシジン酸・フイチン酸塩・その他の因子(忌避因子)を変移化してヒトの細胞を活性化する有効栄養素に変えます。

美味い命を育てる作り立て発芽玄米飯 フイチン酸・タミンB1・γアミノ酪酸などの体内吸収量は玄米ご飯の2倍・・世界の主食常識を変える)

美味い作り立て発芽玄米ご飯は乾燥発芽玄米より栄養価が高い

便利です・・冷凍有機発芽玄米炊飯は白米と同じ扱いで簡単(解凍)に出来上がります。

作り立て有機発芽玄米ご飯で美肌・ダイエット・生活習慣病予防

美味しい有機質肥料・無農薬栽培玄米はミネラル・ビタミンが豊富

食養で90歳以上まで生きピンピンころり日本民族の統計上



健康増進に作りたて冷凍発芽玄米
 健康増進には作り立て発芽玄米が顕著な効果があります。 特に作り立て生発芽玄米は超効果があります。作り立て発芽玄米は発芽の際,抑制されていた酵素や栄養素が活性化され、特にフイチン酸・天然GABA(γ-アミノ酪酸・特に正常細胞骨格生合成必須栄養素であり、又、高血圧・活性酸素の産生を抑制・脳疲労回復・細胞活性に効果)は白米の約10倍にも増加する事が最近判明しました。
作り立て発芽玄米は圧力・熱を加えて炊くと作り立て発芽玄米に含んでいるフイチン酸・γアミノ酪酸・ビタミンB1(ビタミンB1は主にエネルギー代謝・その他の補酵素として重要)は熱に弱いので熱で破壊され減少しますが作り立て発芽玄米ジュースは無加熱なので各栄養素がその侭で生体に吸収され細胞に有効作用します。したがって60兆からの細胞が活性化し、体調不調が改善され生活習慣病も予防が出来、若々しい健康体を維持する事が出来ます。
一方市販の発芽玄米は発芽玄米を乾燥の際アブシジン酸(細胞活性阻害因子)が再産生し、又、乾燥し流通に時間がかかり玄米の生命力が落ちます。したがって異化(酸化)が進み時間の経過と共に栄養価も低下して行きます。
*上記記述の若々しい健康体維持の基本は健康四原則・・栄養バランス(腹七分目)・腸内微生物の発酵・新陳代謝を良くする適正な運動・精神の高揚を行った上での事になります。


生活習慣病・美肌・ダイエットに作り立て発芽玄米 作り立て発芽玄米は前記の様に活性化の栄養素・・特にミネラル・ビタミン・天然GABA(γ-アミノ酪酸)・フイチン酸が豊富で抗酸化力があり過酸化脂質(シミ分子のメラニン色素)の産生が低くなります。
又、新陳代謝が旺盛になり、過剰トリアシルグリセロール(中性脂肪)も付きにくなり肥満も回避が出来、美肌にもなります。
作り立て発芽玄米は日本民族の食性(遺伝子)に合った素晴しい穀食物であり、世界の食常識をも変える食物です。


玄米発芽の意味
玄米やその他の種子は自己を守り子孫を繁栄させる為に外敵に対し忌避(キヒ)因子や有害因子(フイチン・アブシジン酸・他)を保有している。これ等の因子は種子の発芽や植物の成長にとっても有害因子になります。 又、記述の玄米やその他の種子をヒトが食物として摂ると毒素の排泄機能の弱ヒトは食物に連鎖してヒトにも生理障害が起こる可能性があります。
 上記の様な阻害因子を消去する為には、玄米やその他の種子を発芽させ植物の成長やヒトの細胞活性化に安全で有効作用する栄養素に変移化しなければなりません。その為には、下記の様な発芽の生理作用を起こす事や微生物の発酵環境を整え微生物に発酵させる事にあります。 以上の様な安全・有効な栄養素への変移化は人口的には不可能です。         玄米を自然発芽させ、それを自然乾燥した場合はその乾燥ストレスで元の玄米と同じレベルにアブシジン酸が戻ります。

 
               記
玄米発芽のセレモニー
玄米(種子)を水に浸漬し酸素・温度が加わると芽座(芽盤)に水が浸透しジベレリン(発芽促進ホルモン)が活性化して遺伝子が刺激を受け転写が始動して各細胞に発芽始動の信号を送り各酵素を活性化し、発芽抑制因子であるアブシジン酸(休眠因子)・フイチン・他に加水分解・酸化還元が起こり調整因子も働き、各因子に変移化が起き発芽の生理作用も起き、玄米発芽に安全で有効作用する栄養素に変異化し発芽が促進して、発根・芽生えが起き、次第に土壌から栄養素(微生物の発酵現象により整えた栄養素)を吸収しながら稲へと自己成長する。これ等の発芽のセレモニーについては解明されていない部分が相当あるものと考えられる。「フイチンのフイチン酸(ビタミンB群の前駆体)化」


* 作り立て発芽玄米は歴史的検証や現代の化学的分析・臨床実験等で他の主食と比較しても、ヒトの生体への有効作用性は突出して優位である。したがって作り立て発芽玄米飯は世界の栄養革命になる。

* フイチン=イノシトール6分子に燐酸塩・ミネラルが結合した重合分子であり小腸粘膜にはフイチン酸塩の分解酵素であるフイチンターゼは微量しかなく殆んど未分解のまま、吸収され生体内で変移化しながらカルシウムを主に他のミネラルや異質分子をも吸着しながら体外に排泄される。
異質分子が吸着排泄され病気が緩和されるが、消化酵素の分泌量が低い場合や微生物の発酵環境が低い場合は新たにミネラル欠乏障害が起きる。

*フイチン酸=フイチンは記述の様に生体に有害に働きますが玄米の発芽の生理作用や微生物の発酵作用よって変移かしたフイチン酸ビタミンBの複合体の一種)は生体に有効作用し細胞を活性化させる。

* アブシジン酸=(植物ホルモン)は発芽抑制・細胞活性抑制・老化促進因子(ヒトの生体に有害)

発芽玄米比較   左記の発芽玄米比較をクリックして比較表を表示



               * 上記フィチン酸塩=フィチン

















行政独立法人資料    アクリルアミドakuriruamido.doc