アブシジン酸、ヒト生理障害、


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玄米及び自然乾燥発芽玄米毒素(ヒト生理障害)クリック→ippann aba.doc
 
有機冷凍発芽玄米(水中精米)1に対し白米2の混合炊飯用  (病気予防)

 有機冷凍発芽玄米(水中精米)2に対し白米1の混合炊飯用  (病気治療)


 
上記有機冷凍発芽玄米は玄米の硬い表皮を水中精米により剥離してあるので白米と混
 炊飯しても違和感がなく消化吸収も良く60兆からの細胞を活性化します。

*ヒトの栄養とは食物の持つ栄養素を消化吸収し血液を介して細胞まで送着して60兆からの   細胞を活性化して初めてヒトの栄養です 

*アクリルアミド(発がん性物質)・・調理は一気圧、摂氏100度を越えた熱を加えると徐々にア クリルアミドの産生上昇します。詳細は右をクリックakuriruamido.doc

玄米と発芽
現代の水稲玄米はA解説(A解説参照)の様に玄米が自己の身を守る為にアブシジン酸・フイチン酸塩(ヒトの冷性・老化・忌避因子・植物では発芽抑制・老化因子)を保有しています。これ等の因子(ホルモン・他)はヒト・植物にとっては有害です。
植物が発芽成長する為には、これ等の因子を有効栄養素化しなければならない。その有効栄養素への変移化は発芽の生理作用・微生物の発酵以外にない。玄米が0.5~1.0mmに発芽した時点で有効栄養素が最大活性化の状態になります。水稲はこの栄養素を吸収して活性化し成長します。ヒトもこの最大活性化した状態で冷凍保存し(発芽現場の冷凍庫から消費者の冷凍庫へ直送する事により栄養素を保持し、その冷凍発芽玄米をヒトが摂る事によってヒトの60兆からの細胞が活性化します。
玄米を発芽させ乾燥発芽玄米にした場合は発芽玄米が乾燥される際、乾燥ストレスがかかり芽が縮退し多量のアブシジン酸(ヒトの冷え性・忌避因子)が4〜5分の内に多量に産生するので発芽玄米炊飯としてヒトが摂った場合に低毒素排泄機能者は生理障害を起こします。
詳細・・クリック→ ippann aba.doc      

玄米の良好発芽条件
玄米発芽については有機栽培であっても水稲栽培玄米は産地・地質・保管方法によっては発芽率が50%〜98%の格差があります。特に梅雨から8月の高温時には発芽率が低下します。9〜10月に差し掛かると玄米の世代交代時期になるので更に発芽率が低下します。したがって下記A・Bを遵守する事が重要になります。
          記
A 発芽現地より北で日隔差のある粘土質の栽培地の100%くいがけ(または、はざがけ)天日干し有機栽培  (または自然農法)玄米を選ぶ。
B 発芽直前まで保冷庫に籾殻付玄米のままの保冷・保存玄米を選ぶ。

発芽玄米の効果、ここクリック


A 解説 水中精米発芽玄米の美味しい原因は下記の通りになります。

  水中精米の際、玄米の硬い表皮が剥離され精米水にアブシジン酸が溶解して洗米の際に排泄されます。                                             (アブジシン酸は水に溶解しやすい) 
(アブシジン酸は弱毒性でありヒトのミトコンドリアを損傷し冷え性を誘発する)

B  胚芽に浸漬水が浸透しジベレリンが産生し胚芽から浸漬水にジベレリンが浸出し図、右側、胴割れ部分の表皮剥離部のアリューロン層に外部からジベレリンが浸透、作用してアブシジン酸が変移化されます。

  胚芽やアリューロン層にジベレリンが作用し、アミラ−ゼ・ペプシンが活性化しアブシジン酸フイチン酸塩(ヒトの冷性・忌避因子)が稲の有効栄養素に変移化(消去)し、又、澱粉・蛋白質が分解されグルコ−ス・アミノ酸が発芽玄米飯粒の表面にある為、舌覚に触れ美味が感じます。 

* 上記発芽玄米の短所は丸々玄米の様に気密性の高い表皮が剥離されているので乳酸菌が入り繁殖し乳酸菌の発酵により   乳酸(酸性)が産生し発芽玄米がその酸のストレスによりアブシジン酸が再産生し発芽が退縮し味覚・栄養とも下がる。此れ  等を回避する為には,100%くいがけ(または、はざがけ)天日干し有機栽培(または自然農法)玄米を使用しする事が悪臭防止  に直結します。

図解説・・外側から籾殻・表皮・アリューロン層種皮胚乳・縦点線、胴割れ線・斜め曲点線、胚座線・突起部分発芽

*玄米を発芽させ乾燥した発芽玄米飯が不味い原因・・
* 不完全な有機質肥料で六次根まで出ない水稲栽培の場合には、分子・細胞結合が弱い為に現代は上記、図の様に99%胴    割れ現象が起こります。
                    記
A上記図の様に玄米胴に胴割れが入る B 胴割れ線左側は胚芽と直結しているので発芽の生理作用によりアブシジン酸・フイチン酸塩が分解され稲の有効栄養素に変移化する C 胴割れ線右側は胚芽と接続部分が胴割れの為に遮断され発芽の生理作用によりアブシジン酸・フイチン酸塩が未変移化の侭、残ります。
特に玄米を発芽させ乾燥発芽玄米にした場合は発芽玄米が乾燥される際、乾燥ストレスがかかり芽が縮退し多量のアブシジン酸(ヒトの冷え性・忌避因子)が産生し悪味が感じます。

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玄米・発芽玄米写真

玄米



胴割れ玄米



0.5mm発芽玄米



1.0mm発芽玄米







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