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人工乾燥=死に玄米は下記のリンクをクリック
tennhosihtml.htm へのリンク(根本式バイオ発芽機使用)
人工乾燥玄米浸漬水温度31度保温、浸漬時間30時間・・・100%天日干し玄米浸漬水温度31度保温、浸漬時間20時間で97%発芽

 人工乾燥玄米の発芽試験の結果(上記発芽試験)0%〜70%とばらつきがあり、発芽しない玄米は死に玄米であり翌年2月頃になると前年度産の100%天日干し玄米(古米)より品質が低下しています。前半天日干し、後半人工乾燥の玄米は、浸漬水温31度、浸漬時間30時間で発芽率1%(根本式バイオ発芽機使用)でした。発芽玄米に使用する玄米は100%天日干しが必須です。現在、生産されている99%の玄米は人工乾燥です。
 2010度産米の収獲期に雨天の日が多かった為に高温乾燥を行ているものと考えられます。私も、2010年度産玄米の発芽試験を行いましたが、発芽発芽率は32%でした。

 100%天日干し発芽玄米と人工乾燥発芽玄米とを比較した場合、ヒトの60兆からの細胞に有効作用率は、100%天日干し発芽玄米を100とした場合、人工乾燥発芽玄米は、50近くになります。その理由は、良好な発芽玄米でも発芽揃いが悪く発芽に時間かかり発芽に勢いがなく、怪我病玄米です。したがって単純に試算すると下記の通りになります。
 
                    記
 100%天日干し発芽玄米を
の細胞への有効作用率を1.00
 人工乾燥の良好玄米の発芽率を
とし、発芽率0.80
 劣化後細胞へ栄養素
としの有効作用残存率0.70
 未発芽玄米のアブシジン酸・フィチン酸塩によるBへ栄養素の有効作用阻害後を
とし、その有効作用残存率0.90 
 最終細胞への有効作用を
としその作用率=0.58

     
    A   B   C   D   E   %
 単純計算1.00×0.80×0.80×0.90=0.58×100=58%

自分が食べている玄米を発芽試験をしてみて下さい。

* 農業生き物扱い)に効率導入には要注意です。人工乾燥は、エネルギーを多量に消費する上に CO2を産生して地球を温暖化し 気象異変を起こし、農作物に被害を与えます。